お菓子店ピックアップ

[埼玉県] 笹屋製菓舗

くわつみ饅頭 五代続く伝統の味 くわつみ饅頭

今回は、埼玉県本庄市(人口八万人)の笹屋製菓舗のお菓子、くわつみ饅頭を御紹介致します。本庄市は、群馬県境に有り、江戸時代の頃から非常に養蚕が盛んな所であります。又、中山道の宿場町として発展してきた町です。

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最新更新店舗トップ3
備中神楽面最中(びっちゅうかぐらめんもなか)

備中神楽面最中(びっちゅうかぐらめんもなか)

[ 岡山県 ] 株式会社三宅製菓本店

成羽町は、「備中神楽」発祥の地です。
その備中神楽に登場する神々の面を型どった外皮で、自社製の粒餡をたっぷり包みました。
北海道産・大納言小豆...

水まんじゅう 露草

水まんじゅう 露草

[ 岐阜県 ] 和菓子餅処 あずま堂

暑い夏に涼しいお菓子
水まんじゅう
1個157円
賞味期限 2日です

お万の布さらし

お万の布さらし

[ 千葉県 ] 松月堂

お万の方は天正五年勝浦城主、正木頼忠の子としてうまれました。幼名を養珠と言います。天正十八年十四歳のときに城が敵に攻められて落城。お万は幼い弟や...

お菓子歳時記

お盆

旧暦7月15日を中心とする前後一連の魂祭り。今日では月遅れで8月に行うところが多い。かつては1年を2期に分けて、それぞれの開始期にあたって祖先の霊を迎えて魂祭りを行いました。それが正月とお盆です。前者は生きている者にとり、最も改まった行事として神事のお正月、後者は死者の霊を慰める最も大切な行事として仏教と結びついたお盆となりました。

盆の期間は7月13日の精霊迎えから、16日の精霊送りをいうのが普通です。祖先の霊を家に迎え、供物を供えて供養する風習は仏教の教えとは別に、我が国固有の魂祭りに関係があると言われています。今のお盆になったのは、室町時代以降と推定されています。お盆の間、精霊をお迎えする棚が精霊棚です。

例えば、京都では13日=到着膳。14日=白粥にお茶。15日=白蒸し(小豆を入れないおこわ)。16日=送り団子。 というように心を込めてお迎えします。